yamaDai

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会社概要 製品案内 成型工程
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関西(大阪・京都・奈良・兵庫・三重・和歌山・滋賀)を中心に発泡スチロールの製造・販売を行なっています。もちろん日本全国の販売も取り扱っております。一般には規定の商品を取り扱っていますが、関西の泉州ならではの水ナスの発送用保冷箱や、お祭りなどで使われている大きな保冷箱(バッカン)なども取り揃えております。
また、このような商品が欲しい!このような商品を探している!などご要望があればどんどんお気軽にご連絡下さい。
пD072-443-1227




発泡スチロールとは、EPS(発泡スチロール・ビーズ法発泡スチロール)・PSP(ポリスチレンペーパー)・XPS(押出ボード)の製法・用途の異なる3種類のものがあり、弊社では、農水産容器や機器の緩衝包装材に用いられるEPSを主に取り扱っております。

※主に取り扱っている商品

@鮮度を保持する魚箱容器
Aキレイで軽い農野菜容器
B冷凍加工品の水産容器
C電気製品等の緩衝材
Dエアコン・冷蔵庫等内部材
E建築物で断熱材
Fヘルメット等の衝撃吸収材
G色鮮やかなカラー製品
H工業部材(構造材)での低倍品
I簡単加工でのブロックスライス品
J水耕栽培で使用される水耕パネル・水耕ベット

Kその他  PSP、EPP、EPE、トリコン、包装資材全般など。

トリコンとは!?                                           
                                       
トリコンとは、エアークッションの中でも強靭な耐久性を持つエアークッション
緩衝材のことです。発泡スチロールでは規格品以外では金型費がかかるので、
金型費が負担になられる方にはトリコンをお勧めさせていただいております。
トリコンは99%が空気でできており、地球に優しいECO商品となっております。
興味のある方は、サンプルなどもお送りしますのでお気軽にお申し付け下さい。


省資源・ECO化・リサイクル

発泡スチロールは、@断熱性A緩衝性B水を通さないC軽いD成型しやすいなどの優れた特性を持ち、容器、緩衝材、断熱建材などいろいろなところで役立っています。身近なところで発泡スチロールを目にしますが、発泡スチロールに使われている石油消費量は原料ビーズの生産に必要な石油は日本の石油消費量のわずか0.08%となっており、発泡スチロール自体も直径1mm程度のポリスチレンの粒を蒸気で加熱し約50倍に膨らませて作りますが、原料比率は全体のわずか2%で、なんと98%が空気で出来ています。すなわち発泡スチロールは省資源性に大変優れた製品と言えます。

発泡スチロールは燃焼すると黒い煙がでて、ダイオキシンなど発生すると思われがちですが、発泡スチロール単体で燃焼するとダイオキシン発生しません。黒い煙の正体は空気不足で不完全燃焼となった煤(スス)なのです。スス自体は炭素の微粒子ですが、法規により発泡スチロール等の可燃物を焼却処分する事は規制されています。従って。家庭での安易な焼却はやめておきましょう。

発泡スチロールの3つのリサイクル

発泡スチロールのリサイクルはマテリアルリサイクルケミカルリサイクルサーマルリサイクルがあり、マテリアルリサイクルとはプラスチックの原料として再資源化し、プラスチック製品等に再利用します。主に完全循環リサイクルの再生発泡スチロールや、ビデオカセット、文具、合成木材などのプラスチック製品として再商品化して使われています。
ケミカルリサイクルとは、熱や圧力を加え、ガスや油として再資源化し、燃料等に再利用します。主に高炉還元として高炉で鉄を作る際コークスの代用、ガス化・油化して化学工場などの原料や燃料としてリサイクルしています。
サーマルリサイクルとは燃焼させることで、高い熱エネルギーを発生させ発電等に再利用します。主に熱エネルギーとして発電等に利用される他、発泡スチロールを成型する時の熱源として再利用する固形燃料として使われています。


この3つのリサイクルの中で発泡スチロールは単一素材として分別しやすく、熱や溶剤により簡単に減容できるので、マテリアルリサイクルに向いており、2007年回収対象量165,000tに対して全体で80.9%リサイクルされており、そのうち82,500t50%)がマテリアルリサイクルとしてリサイクルされています。]











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